実は日本語も外国語も雑談力が重要、そして人間の本質3項目②

 

雑談の一流、二流、三流

雑談の一流、二流、三流

 

外国語を学習する過程で多くの人が「言葉」にばかり焦点を当てて学習してしまう。一生懸命文法を習得し、単語をたくさん暗記し、リスニングを鍛え、発音を矯正する。言い換えればテクニックに部分にだけ磨きをかけてしまう。しかし僕は雑談の一流、二流、三流という書籍を読んだとき、テクニック以前に重要なことは雑談力を鍛えることなのではないかと感じた。この雑談力を鍛える上で最も理解しなければならないことは人間の本質を捉えておくこと。その本質を下地にして会話をすることで、テクニックが上手でなくても十分にカバーが出来ると思う。

雑談力に対して国内外問わず人間の本質3項目は3つある。

・人間は話したいことを話したい

・人間は聞きたいことを聞きたい

・「私は不幸だ!」という人と話したくない

人間は話したいことを話したいので興味のないことには全然触れたくないと思っている。なぜなら人間は自分自身のことにしか興味がないし、自分のことを認めてほしいし褒められたいからだ。その結果、自分自身に関係ないことは話したくないし、話題にも触れたくないと思う。だからこそ私たちは相手が話したいことを話題にする必要がある。そうすることで相手からまたこの人と会話がしたい、この人と雑談するのは楽しいことだと思ってもらうことが出来る。

人間は聞きたいことを聞きたいので興味のないことには全然触れたくないと思っている。なぜなら人間は自分自身のことにしか興味がないし、自分のことを認めてほしいし褒められたいからだ。その結果、自分自身に関係ないことは聞きたくないし、話題にも触れたくないと思う。だからこそ私たちは相手が聞きたいことを話題にする必要がある。そうすることで相手からまたこの人と会話がしたい、この人と雑談するのは楽しいことだと思ってもらうことが出来る。

「私は不幸だ!」という人と話したくないのでとにかく幸せそうな人と会話する。なぜなら「私は幸せになりたい!」という思いがあるからだ。その結果、「私は幸せだ!」という人と話がしたいし、そのような人を探して会話をする。だからこそ私たちは「私は幸せだ!」というオーラをまとうことで、あの人と会話がしたいと思われる必要がある。そうすることで「幸せな人と会話をする」ことを目的としている人から、あなたが選ばれる可能性がぐっと上がる。

今回は人間の本質について、人間は話したいことを話したい、人間は聞きたいことを聞きたい、「私は不幸だ!」という人と話したくない、という3項目を挙げた。

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